10月31日(土)に、大分市・由布市を会場とし開催された
「令和8年度大分県総合防災訓練」に参加しました。
今回、大分県支部は、由布市庄内町での「災害により孤立した集落から
の情報伝達」を、144MHz帯の非常通信周波数の145.50MHzを、使用し
行いました。(大分市内で受信し、大分県対策本部宛に有線伝達)
現地で収集した「避難人数・要救助者数、食料や水の備蓄状況」を
第一報として、大分県の対策本部宛に報告。
その後、道路の損壊状況・ドローンでの物資搬送状況・バイク隊による
物資輸送到着情報、地元自治体(大分県)の関係者到着情報などを、
第二報・三報、第四報まで行い、訓練を終了しました。